新しいノートPCでダイヤモンドカーソルを実現

 
キーボードのホームポジションから指を離さずに操作ができるダイヤモンドカーソル。
20才代から馴染んでいます。
PCを乗り換えるたびにその都度その都度、工夫をしてダイヤモンドカーソルを実現していました。
昨秋、新しいノートPCを購入しました。
早速、ダイヤモンドカーソルの設定しようとしましたがなかなかうまくいきません。
諦めかけていたところ、試行錯誤の結果、やっと実現することができました。
ちょっとマニアックな話ですが、私の備忘録的に残しておきます。


1.左の【caps lock】キーを【ctrl】キーの機能を割り当てる

ctrl2capというアプリをインストールします。




















インストール方法は次のブログを参考にしました。

2.ダイヤモンドカーソルのキー割り付けを設定する


マイクロソフトが提供しているPower Toysを使います。

PowerToys 11 と Windows 10 にWindowsをインストールする方法 | Microsoft Learn


Power Toys を起動し「入出力」→「keyboad manager」を選択します。
ショートカットの再マップで好みの設定に変更します。


私は次のように設定しました
ctrl+S を”←”
ctrl+X を”↓”
ctrl+D を”→”
ctrl+E を”↑”
ctrl+G を”Delete”
ctrl+H を”Back space”
ctrl+M を”Enter”
ctrl+W を”F2”

いやぁ、楽になりました!






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